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2014年7月

2014年7月31日 (木)

FXの取引業者選び-システムトレード

FX口座選びにおいて、口座選びの判断基準となるものに、システムトレードに対応しているか?があります。

FX口座選びの基準に、システムトレードに対応しているかどうかを基準にする方は多いと思います。

FX取引は、FX取引会社の取引ツールを使用して注文を行います。

FX取引において注文を行うときには取引ツールを操作します。

もし、取引ツールが成行注文しか行うことができなければ、私たちは取引ツールの注文画面の前から離れることができません。

しかしFX取引会社の取引ツールは、OCO/IF-DONE/IF-OCO注文に対応しています。

この機能により、私たちは自動売買を行うことができます。

注文価格を設定しておくだけで、あとは取引ツールが自動売買により注文を確定させれくれます。

FX取引会社では、取引ツールがこのような自動売買に対応しているFX取引会社がほとんどだと思います。

指値注文、逆指値注文を取引ツールに設定しておくだけで、注文価格になった時に取引ツールが自動売買を行ってくれるとても便利な機能です。

取引ツールが自動売買に対応していることにより、私たちはPC、タブレット、スマホ等の取引画面をずっと見ていなくてもFX取引ができるのです。

取引ツールが自動売買に対応していなければ、私たちは取引画面の前から離れることができません。

FX取引会社の取引ツールが自動売買に対応してくれているのは本当にありがたいことです。

取引ツールの自動売買機能は、もはや無くてはならない機能だと思います。

取引ツールの自動売買機能は、ほとんどのFX取引会社が対応しています。

自動売買は注文価格を取引ツールへ登録するだけの機能です。

しかし、注文価格に到達していても、条件によってはそのままトレードを続行したいといったFX取引も多いと思います。

もし、あらゆる条件をあらかじめプログラミングしておき、そのプログラミングされたシステムによってFXトレードができたら便利だと思いませんか?

そのような機能をシステムトレードと言い、取引ツールがシストレに対応するFX取引会社もあります。

取引ツールへ注文価格を登録する自動売買の機能のほかに、自動売買の機能としてシストレがあれば、FX取引の幅も広がります。

FX取引会社の中で、取引ツールがシステムトレード(シストレ)に対応しているFX取引業者は増えてきています。

FX取引では、シストレの需要が高まってきているようです。

しかし、シストレを行う場合は一つ大きな問題が発生します。

シストレを行う場合、プログラムのスキルが必要になります。

シストレを行う場合、プログラム未経験者にはプログラムを覚えるといったまた別のハードルが出てきます。

しかし、シストレではあらかじめ作成しているプログラムを提供してくれるFX取引業者もあります。

シストレ用のプログラムを提供してくれるFX取引会社を選べば、プログラミング未経験者の方でも安心してシストレを行うことができますね。

シストレに対応したFX取引ツールでとても有名な取引ツールがあるのをご存知ですか?

メタトレーダー4(MT4)というFX取引ツールがあります。

メタトレーダー4(MT4)は自分でFX取引用プログラムを作成するシストレに対応したとても有名なFX取引ツールです。

FX取引会社では、自社のFX取引ツールとしてメタトレーダー4(MT4)で提供しているFX取引会社もあります。

メタトレーダー4(MT4)は世界中のFXトレーダーに人気のあるFX取引ツールであるため、自社の取引ツールとしてメタトレーダー4(MT4)を採用するFX取引会社が増えてきたのでしょう。

メタトレーダー4(MT4)を採用しているFX取引会社を検討してみるのもいいと思います。

メタトレーダー4(MT4)は、シストレだけでなく各種テクニカル指標がとても充実しているFX取引ツールでもあります。

メタトレーダー4(MT4)は移動平均線/MACD/一目均衡表など主要なテクニカル指標はほとんどサポートしています。

また、メタトレーダー4(MT4)は自分でテクニカル指標を作成し、それをメタトレーダー4(MT4)のチャート上に表示することも可能です。

FX取引の経験を積んでくると、自分でテクニカル指標を作成し、表示したくなるものです。

メタトレーダー4(MT4)はシストレだけでなく、テクニカル指標作成も充実したとても便利なFX取引ツールです。

一度、メタトレーダー4(MT4)を使用してみることをオススメします。

FX取引業者のシステムトレード対応状況を十分比較した上で、取引業者を決定することが大切です。

2014年7月25日 (金)

FXの取引業者選びの基準-約定力

FX口座選びにおいて、口座選びの判断基準となるものに、約定力があります。

FX口座選びの基準に、約定力を基準にする方は多いと思います。

FX取引で短期売買中心に取引をされるトレーダーの方は多いと思います。

短期売買で重要なのは、何と言っても約定率!

注文した瞬間に、自分が狙った価格で約定することはとても重要です。

注文するごとに注文価格で即約定しないと、短期売買では損益に大きな影響を与えます。

短期売買は数pipsの利益を得る売買になるので、注文ごとに価格がスベってしまうとせっかくの利益が損益にもなりかねません。

スベらない約定は短期売買ではとても重要です。

FX取引会社では、注文ごとにスリッページの設定ができる取引ツールを持つ取引会社がほとんどですので、自分が約定したい価格とかけ離れた価格で注文が成立しそうになった場合、ツールがそれを防止してくれます。

しかし、損切り時には、早急に注文を成立させなければいけないので、スリッページの使い方には注意が必要です。

約定力が高いFX取引会社は、堅牢な取引システムを持っているものです。

システムのパフォーマンスが高くないと、高い約定率をFXトレーダーの方々へ提供することができません。

FX取引会社に約定力を求める場合は、システムの堅牢性を考慮する必要があります。

堅牢な取引システムは約定力が高く、スリッページも無く安定した価格で取引が成立すると思います。

高い約定力を望むにあたって、システム自体の堅牢さも重要ですが、取引ツールの使いやすさも重要です。

狙った価格で注文をするときに、取引ツールが使いにくければ、取引チャンスを逃すことにもなりかねません。

FX取引会社に約定力を望む場合、取引ツールの使いやすさも考慮する必要があります。

FX取引会社は、年々低スプレッド化してきています。

安いスプレッド、狭いスプレッドのFX取引会社は、コストも抑えられてとても魅力的です。

しかし、スプレッドが狭くても約定力が低ければ、結局は高いスプレッドを払っていることと同じことになってしまいます。

スプレッドの狭さ、安さももちろん重要ですが、やはり約定力はとても重要です。

FX取引会社を選ぶ場合、スプレッドの狭さ、安さと同じくらい約定力を考えることは大切です。

FX口座開設をするにあたり、やはり約定力の内容を検討してから決めることは大切だと思います。

2014年7月16日 (水)

FX取引業者選びのポイント-取引ツールで選ぶ

FX取引業者を選ぶにあたって、取引業者選びの基準となるものに取引ツールがあります。

FX口座選びの基準に、取引ツールの使いやすさを基準にする方は多いと思います。

FX取引会社を取引ツールで選ぶ場合、その基準となるのはやはりFX取引ツールの使いやすさだと思います。

FX取引は時間との戦いになる時もありますから、FX取引ツールが使いずらいものであったら、取引チャンスを逃すことにもなりかねません。

FX取引は、ほとんどの場合はPCで行うことになるかと思います。PCでの取引ツールには、ブラウザタイプとダウンロード型の2種類のタイプがあります。

ブラウザタイプとダウンロード型のどちらでも基本的に取引に影響を与えるものではないと思います。

ブラウザタイプとダウンロード型では画面表示のデザインやテクニカル指標表示の操作性に多少の違いは出るかと思いますが、これは好みの問題と思います。

FX取引を行う方で外出の多い方、特に会社員の方は、FX取引時間帯である平日の昼間は、自宅のPCでの取引はできないと思いますが、やはり外出時でも取引チェックは行いたいものです。

チャンスがあれば当然取引をしたくなるのは当たり前かと思います。

FX取引会社は、モバイル取引ツールの重要性を認識していて、iPhone(アイフォン)、Android(アンドロイド)などのスマホでのFX取引環境や、iPad(アイパッド)などのタブレット等、様々なデバイスに対応しているケースが多く見られます。

モバイル取引環境も、PC取引環境以上に重要な判断基準になると思います。

モバイル取引ツールは、画面表示領域がPCほど広くありませんから、表示デザインは重要です。

自分のお好みの表示デザインであるモバイル取引ツールを選ぶことが大切です。

FX取引ツールには、取引分析機能を備えているFX取引ツールも最近は見られます。

自分の取引を振り返って分析することはとても大切です。

取引分析を行うためには、取引分析機能に対応しているFX取引ツールであれば、自分のFX取引の反省にとても役にたつと思います。

FX取引では、注文を行うときは自分の手で注文操作を行うといった、いわゆる手動での注文が基本です。

しかし、毎日忙しい方で取引を自動化したい、いわゆるシステムトレードをしたいという方も多くなってきています。

システムトレードに対応したFX取引ツールはあまり多くはありませんが、システムトレードに対応した取引ツールでシストレに挑戦するのも悪くはないと思います。

システムトレードができるようになれば、PCの前にずっといる必要も無く、忙しい方に適したFXトレードであると言ってもよいのではないかと思ったりもします。

シストレ-に対応しているFX取引ツールの一つにMetaTrader4(MT4)があります。

MT4はロシアのメタクォーツ社製のFX取引ツールで、MT4を標準取引ツールとして採用しているFX取引会社も多くなってきています。

FX取引ツールにMT4を採用しているFX取引会社を利用してみるのも面白いかと思います。

FX口座選びには、各FX取引業者の取引ツールの内容を十分に比較した上で、口座選びをすることが大切かもしれません。

2014年7月 7日 (月)

FX口座開設の方法-少額取引で選ぶ

FX口座選びの基準となるものに、少額取引に対応しているか?があります。

FX口座選びの基準に、少額取引に対応しているかどうかを基準にする方は多いと思います。

FX取引での最小取引単位は、1万通貨が一般的だと思います。

1万通貨の取引では、1円の変動で1万円の損益が発生します。

この損益は、FX取引初心者の方には負担が大きいかもしれません。

しかし、ここ最近では、最小取引単位を1000通貨にしているFX取引会社が多くなってきています。

1000通貨の取引では、1円変動しても損益は1000円で済むので、利益は少なくなってしまいますが、FX取引初心者の方には安心できる取引手段だと思います。

限られた取引資金で取引しますから、最初は大損しないことがとても大切です。

そのためにも、FX取引初心者の方には1000通貨単位の取引はとても良い取引方法です。

FX取引会社によっては、1ドル単位の取引に対応しているFX取引会社もあるようです。

1ドル単位の取引では、本当に微損で済みますから、1ドル単位の取引はFX取引初心者の方がリアルマネーでFX取引手法を学ぶには最高の取引方法だと思います。

FX取引会社によっては、1000通貨単位の取引を行う場合は取引手数料を別途徴収する場合もあるようです。

しかし、1000通貨単位での取引でも取引手数料が無料のFX取引会社が最近はほとんどです。

FX取引初心者の方は、やはり最初から1万通貨単位の取引を行うのはあまりお勧めできません。

FX取引では、覚えることがたくさんありますが、FXビギナーの方がFX取引を覚える前に資金が底をついたなってことになったら、せっかくの取引も台無しです。

やはり、FX取引をする以上は損したくないと誰もが思います。

少額取引を行いたい場合、バイナリーオプションという方法もあります。

これは、一定時間後の価格が、購入時より高いか安いかだけを判断すれば良いもので、初心者の方にとっても簡単な取引方法です。

バイナリーオプションに対応しているFX取引会社も多くなってきていますので、少額取引を検討されている方は、バイナリーオプションも検討されてみてはいかがでしょう?

FX口座開設には、自分の投資額に見合った少額取引ができるFX取引業者を選ぶことが大切です。

2014年7月 2日 (水)

FX取引業者選びのポイント-スプレッドで選ぶ

FX取引業者を選ぶにあたって、取引業者選びの基準となるものにスプレッドがあります。

FX口座選びの基準に、スプレッドの小ささや、小さいスプレッドでの配信率を基準にする方は多いと思います。

スプレッドの値は、ドル円でだいたい0.6銭くらい。

業界最狭水準を謳っている業者ですと、0.3銭というところもあります。

スプレッドは、ユーザー側とすれば取引手数料みたいなものです。

取引を行うたびに、このスプレッドの価格を、取引業者へ支払っていることと同じことになります。

ですから、スプレッドは安いほうがいいと誰もが考えると思います。

特に数多くの短期トレードを検討されている方は、スプレッドの価格にナーバスになるかと思います。

FX取引における価格表示は、円ベースの取引では小数点3桁、ドルベースの取引では小数点5桁が多いと思います。

なので、スプレッドも0.1銭刻み、0.1pips刻みであることが多いようです。

円ベースの取引で小数点3桁以外の各表示では、小数点2桁が多いですが、小数点2桁の場合、スプレッドは1銭刻みであるため、小数点3桁を採用しているFX取引業者よりは、スプレッドが高くなる傾向にあるようです。

中には、円ベースの取引で、小数点4桁表示のFX取引業者もあります。

小数点4桁の場合、スプレッドは0.01銭刻みとなるため、ユーザーにより有利なスプレッドとなるかもしれません。

FX取引会社で表示しているスプレッドの価格は、”原則固定”です。

この”原則固定”というのは、いわゆる経済指標発表時には、急激な相場変動が起こりやすいため(というか、起こるため)、経済指標発表時やいわゆるリーマンショックのような急激な相場変動が起こった場合は、表示価格より拡大したスプレッド価格での提供となってしまうことから、”原則固定”と謳っているようです。

スプレッドが拡大するということは、スプレッドが拡大している間の取引では、より高い手数料を払っていることと同じになります。

ですから、スプレッドが拡大している間の取引には十分な注意が必要です。

FX取引初心者の方は、経済指標発表時には取引を自粛する勇気も必要かもしれません。

やはりスプレッドの価格は、自身のトレード資金へ大きく影響を与えるものです。

ですから、業界最小をアピールしている取引業者、低スプレッドでの約定率をアピールしている取引業者など、スプレッドにおける業者のアピールポイントは様々です。

FX口座選びには、各FX取引業者のスプレッドの内容を十分に比較した上で、口座選びをすることが大切かもしれません。

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